2009年07月11日
地下室の悪夢
スティーヴン・キングの短編。「深夜勤務」の中に収録。
主人公はホールという学生。大きな工場でバイトをしている。
ネズミが多いので、工場の監督から清掃するように命令され、仲間数人と地下室の清掃にかかるが、地下室の床にまだ更に地下2階への入り口があるのを発見。渋る監督を説得して、地下2階へと下りてゆくが・・・そこで見たものは光の差さない闇の世界で進化した、恐ろしいネズミだった。
とっても短い作品です。ちなみに、こちらも映像化されてます。
監督が、ものすごく嫌な奴です。もちろん、これだけ嫌な奴ならば、当然、痛い目にあうようになってます。そこはキングもしっかり押さえてくれてます。いい気味です。
この作品の終わりが好きです。あの後、どうなるんでしょう。色んな想像ができますね。
Posted by 魚月なつき at 23:43│Comments(1)
│海外小説
この記事へのコメント
はじめまして。^^
かなり昔に深夜映画で観たおぼえがあります。
けど、映画版のモンスターはこうもりだったような?^^;
かなり昔に深夜映画で観たおぼえがあります。
けど、映画版のモンスターはこうもりだったような?^^;
Posted by 木星火星
at 2011年06月25日 22:56
